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摂食障害とは「心の病気」です。
要は摂食障害になる人は、痩せている自分でないと「他人から愛されない」と思っているのです。

その為、他人に愛されたいがために「自分は痩せてて美しい」ということに全ての価値を置いています。

なので、摂食障害の人は大人になっても「幼児性」を持ってます。精神性に大人になり切れていないのです。

摂食障害の人は、強迫的で自己愛が強く自分に意識が向きすぎています。

人から愛される存在になるには、「愛を欲するのではなく、愛を与える人間」にならなければなりません。

摂食障害を治すには、痩せていることへの執着を無くし、太っても大丈夫だということを理解しましょう。

徐々に食べて食事を吸収することに慣れていく、そしたらまあ10kgくらい増えるかもしれませんが、それでいいのです。

少しづつ健康的な身体付きになって、精神状態も良くなってきます。

ドカ食いなんてのも結局食事制限の反動で起こりますし、普通の食べ方をしていれば過食衝動は起らないのです。

とにかく痩せていれば美しいとかそういうことよりも、他のところに人生の価値を見いだすことが大事です。

まず「太る勇気」を持つこと。そしたら太っても別になんの問題もないということが分かってきます。

人が愛され幸せに生きることと、人間の見た目というのは関係ないのです。