1610525

私が摂食障害になったのは10年前ですが、実は未だに吐き癖が少し残っている。

吐き癖と言っても食べ物を体外に吐き出しているわけではなく、粗食して飲み込んだ後に逆流させて口の中に戻してしまうのです。

これは太るのが怖いというよりも食べ物を一度で飲み込むと勿体ない、もう一度食べ物を味わいたいという思いからつい、逆流させてしまう。

単純に吐き癖というか逆流させる癖が付いているのだと思います。

今は普通体型に落ち着いていますが、これに痩せたいという思いが加わると拒食症になってくる。

食べ物を捨てていないだけマシだと思うけど、唾液腺が腫れて浮腫む時もあるし治したいとは思っています。

吐き癖というのは一度付いてしまうとなかなか治らないものです。恐らく逆流を繰り返している内に吐く時の器官が鍛えられてしまうのでしょう。

吐き癖を治すポイントとして、なるべく社会に順応した生き方をするということが重要だと感じている。

家に居たり一人で悶々としていると、つい変な食べ方をしたり摂食行動がおかしくなりがち。

社会と関わりながら、精神を健全に保ち承認欲求を満たして生きていくと摂食は治っていくと思います。

あとは、意識的に吐かない、胃から逆流させないようにしていくしかないですね。