経験に基づいて書くと、摂食障害は突き詰めると「甘え」だと思います。

うつ病が甘えだというように、摂食障害も甘えの部分が大きいです。

精神性の未熟さや甘えが摂食障害に繋がっています。

あとは習慣です。興味本位でやってみたらそれが癖になってしまうのです。

摂食障害は「欠乏感」とも深く関わりがあります。

自己肯定感が著しく低いが故に、「痩せている自分で無いと他人に愛されない」と思っているのです。

ある種の強迫観念、洗脳に囚われているのです。私もそうでした。

摂食の人を見ていると自覚があっても、治そうと思っている人は少ないように思えます。

過食系のブログをたまに拝見しますが、

自己顕示欲を満たすことを目的に書いているのでしょうかね?

はたまた、ビジネスを目的としているのかよくわかりませんが

基本的に摂食は「食べ物や体重に囚われすぎている」人が多いですね。

食べないダイエットや口に入れたものを吐き出すという行為は生物として

極めて不自然なので少しずつ、身体は傷ついていきます。

早めに「甘えの習慣」を断ち切り、まともな食生活に戻した方が良いですね。