摂食障害の人がなぜがボロボロになるかということについて書いていきたいと思います

食べないダイエットをしていると、栄養は不足するので身体の免疫力が低下します。

免疫力が低下して一番に来るのは「歯の神経」です。

歯茎や虫歯が痛むようになってしまうのです。

そして歯が悪くないのに歯医者に行くことになります。

根幹治療をなどをして神経を取るのですが
一本削ればその横も脆くなり、

さらに削る。そして連鎖でどんどん歯がボロボロになります。通院や治療費もバカに成りません。

摂食障害で栄養も不足している分歯に栄養が届かず虫歯になりやすくなります。

また吐いている人は胃酸でエナメル質が溶けます。
余計に虫歯になりやすい口内環境が整ってしまうのです。

歯の痛みは脳に近いので本当に辛いものです。
特に身体の抵抗力が低くなった夜に痛むんです。
 
一度、神経を取ったり差し歯や銀歯になってしまうと健康な歯には戻れません。

当然、元の健康な歯の方が食事も美味しく食べることができます。

摂食障害には、このようなリスクがあることを覚えておきましょう。