自分は大学時代にダイエットをして拒食症になったことがあります。

その時の話を書きたいと思います。

太りすぎでダイエットを決意

ダイエットを始めた高校時代。当初の体重は95KG。

大学では痩せてリア充になりたいとダイエットを決意。

とにかく痩せてやると、毎日ランニング、夜炭水化物抜きをやって65kgまで体重を落とした。

そしたらほど良いやせ形のいい感じの体型になった。

大学に入るまでは食事制限と運動の王道ダイエットで減量した。

美容室に行って髪も茶髪にして、しまむらで服を購入。

そしてFランク大学に入学した。ここまではよかった。


ダイエットにのめり込んで拒食症になる

fラン大学では、サークルにも入らず講義にもあまり出ていなかった。

その頃の自分はまだ太っていると思い、さらなる減量に挑戦した。

 過剰なる美意識とイケメンへの憧れが過激なダイエットへと走らせた。

大学に行くことより痩せた身体。いわば美への執着の方が強かったのである。


固形物を取らずに、0カロリー食品とアクエリアスだけで過ごした。

そしたら体重が50KG代まで落ちた。

自分は背が高いのでこれでもかなりガリガリだ。


1年の夏。もうその頃には大学に通えるような状態ではなかったから寝たきり廃人状態になっていた。


それでもまだ太っていると思い、食べたものを咀嚼して吐き出すというチューニングを行った。

吐き出したものはゴミ袋に溜め込んで異臭を放っていた。 


体重は53kgまで落ちた。骨盤が浮いてほとんど体の肉がなかった。

ある日、階段を登っている時、視界がブラックアウトして倒れた。
これはヤバイと思い、徐々に飯を食べるようになった。
大学には通えなくなり、そのまま中退してしまった。

そしてそこから歯医者通いが始まり5年は後遺症に苦しんだ。

差し歯と銀歯だらけになり、健康な歯はほとんど残っていません。


ダイエットにのめり込むと摂食障害になるので気をつけましょう。

摂食障害はガリガリに痩せていても自分が太っていると思い込み、さらに痩せようとしてしまう病気なのです。

このブログは当時の経験を元に書いています。

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