摂食障害は親との関係が原因なのか?ということについて書いていきます。

私が摂食障害になっていたのは10年前の大学生の時です。

当時の親との関係は、ほとんど話すことも無く決して良いとは言えない状態でした。

なぜ、親との関係が悪化したかというとFランク大学に入ってしまったことと

高い学費を払っているのに大学を休みがちだったからです。

摂食障害は親との関係も少なからず関係しています。

親が子供に愛情を持って接していれば、異常な摂食行動には走らないからです。

また食べなかったり激やせしたりしていると、普通の親なら食べるように説得するはず。

親からの愛情や承認の不足を痩せるということで満たそうとしているのです。

拒食症になる人は自己愛が強く、痩せた身体の自分を可愛がり愛しているのです。

しかし、どれだけ痩せても親の愛情が不足していると本質的には満たさせることはありません。

それだけ親が子に与える影響力というのは大きいのです。

当時を考えると今は普通に親とよく話すようになりましたし、良好な関係を保てています。
欠乏感を抱えることもなく、心にゆとりがあります。

摂食障害を治したいのであれば、親との関係が適切かどうか見直してみましょう。