98c215569fc2126b3f3ea8c45bd170fd_s

世の中にはそんなに食べていないのにも関わらず太ると嘆く人がいます。
食べていないはずなのに太る理由について書いていきます。

☆食べる量が多い
太っている人の食べていないと痩せている人の食べていないには差があります。
痩せている人の食べていないは、本当に何も食べていないのに対して
太っている人は食事量の基準が多いので普通に食べています。
空腹を感じる時間がほとんど無いのなら、食べすぎかもしれません。
腹八分程度に抑えるようにしましょう。

☆間食でカロリーオーバー
ご飯はあまり食べていなくても間食でカロリーオーバーしていると太ってしまいます。
ポテトチップスやまんじゅう。
知らず知らずの内にお菓子を口にしていたりするものです。
お菓子のカロリーをチェックして、間食でカロリーオーバーしていないかチェックしよう。

☆飲み物で太っている
コーラや缶コーヒーみたいな糖分が入った飲み物は結構カロリーがあるので太ります。
またカロリー0の水でも飲みすぎると水太りして見えることがあります。
痩せたいのであれば、甘いジュースはなるべく控えた方が良いでしょう。

☆運動不足
そんなに食べていないのに太るという人は運動不足の人が多いと思います。
運動をしないと代謝が落ちて、痩せにくい身体になります。
カロリーの消費を抑えてしまう省エネ体質になってしまうんですね。
ジョギングや筋トレのような汗ばむくらいの運動をすることが有効です。

☆便秘
便秘になるとお腹に便が溜まっている状態なので体重が落ちにくいです。
特に食べないダイエットをしている人は便秘なりがちです。
この場合、食物繊維をしっかり取って便秘解消すると体重は落ちるはずです。

☆加齢
若い頃は痩せていたけど、歳を取ったら太りやすくなったという人は多いのではないでしょうか?
アラフォーを超えると代謝が落ちて太りやすくなってしまいます
加齢で太りやすくなるのは仕方ないですが、努力次第では体型を維持することも可能です。


結局、本当に食べていないなら痩せます。
食べていないのに太ることは基本的にはあり得ないのです。